
こんにちは!
笑って、泣いて、ハラオチして
心のクセ克服カウンセラーの
キリコです。
あなたは今、生きづらさを抱えていますか?
ひょっとしたら、そこに自分の親が関係していると思いますか?
こういう状態を、心理学の用語でアダルトチルドレンと言います。
近年、その多くの場合が毒親育ちと呼ばれることもありますね。
自分が毒親育ちと自覚したら、どうしたらいいのでしょう。
すぐに生きづらさが解消するわけではないですよね。
そこで私がおすすめするのが、なんと、
海外移住
なんです。
あっ、ここで、海外とかムリだし、とかブラウザ閉じないで!
必ずしも海外移住にこだわらないやり方についても
後で触れますからね。
なぜ海外移住が毒親育ちにおすすめと私が考えるのか、理由は3つあります。
1. 日常の感覚が変化するので別人になれる
海外に行くと
季節気候、地理的構造、時差、音声、食べ物、水
ありとあらゆる物理的環境が違います。
あなたの五感の反応もそれに応じて変化します。
さらに、この身体感覚の変化は
深く連動しているあなたの心の状態まで変容させます。
すると
自分がまるで
「別人」
になったように感じるかもしれません。
毒親の影響下にあったあなたとは
違うあなたがそこにいるのです。
私も
熱帯の多民族国家シンガポールに移住して
五感の反応が大きく変化しました。
初めて日本に一時帰国した時に自覚しました。
日本の匂い、色彩、空気、音、自然、街、人
それらに再び触れて
まるで過去の時空にぐにゃん、と引き戻された気がして
その時
もう昔の私じゃないって気がついたのです。
2. 毒親の方も、諦めてくれやすい

例え離れて暮らすようになっても
子への支配を緩めない毒親もいますね。
毎日電話をしてきたり
なんなら突然アパートに訪ねてきたり。
海外に行ってしまえば、問答無用のブロックになります。
自力であなたの海外の住所を調べて
あまつさえ押しかけることのできる毒親が何人いるでしょうか。
時差もあれば、電話やLineコールもかけにくいでしょうしね。
そして
あなたが「別人」になると、毒親も気付きます。
自分が全てを支配していた
子供のあなたではないと
否応にも感じてしまうのです。
かつてと同じことは、もうあなたにはできませんよ。
私ですか?
今じゃ家族に「外人」って言われてますよ(笑)。
すっごい、すっごい遠い世界の人
と見られているのでしょうね。
3. 文化的に離れたところから、毒親とかつての自分を客観視できる

毒親育ちのあなたの中には、家庭内で
「良いか、悪いか」でしか
ものを見ることを許されなかった方も多いのではないでしょうか。
そこから、大きな罪悪感を植え付けられたり。
海外暮らしは、その感覚が
笑ってしまうくらい根底から覆されることがあります。
シンガポール人は、実に堂々と
自分がいかに優秀な人間であるかどうかを
公の場で表現します。
優秀な人間がいてこそ、資源のない小さな国が存続できるのだと
歴史的社会的な背景があります。
私はそのような人々を見て
「ヒィぃぃぃぃ!」って心の中で叫んでました(笑)。
日本の謙遜の美徳を絶対視していた
私の親はこれを見て何を思うだろうか、って。
でも、しばらくすると
自分の抱えていたあの罪悪感はなんだったのかって
冷静になれました。
こうなったらしめたもの。
あなたは、毒親の影響下から、確実に抜け出していますよ。
以上が、私が毒親育ちに海外移住をオススメする理由です。
でもね、上記の3つの条件を満たすことができたら、
必ずしも海外移住である必要はないのかもしれません。
例えば
次のブログで取り上げますが
今まで接してきた人と全く違う人たちが集まる
コミュニティに参加してみる、なんてのも
似たような条件を満たしたりします。
「今まで接してきた人と全く違う人たち」と交流するというのは
異なる文化に飛び込む、と同じことなんです。
毒親とは全く違う反応や接し方をしてくれる
そんな人たちに囲まれる時間が増えてくると
あなたの中で海外移住したときのような
感覚の大変容が、起きるかもしれません。
こんな感じで
どうぞあなた自身の解決策を
考えてみてくださいね。
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